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野村の最終赤字104億円 4~12月期、法人部門不振

野村ホールディングスが1日発表した2011年4~12月期の連結決算米国会計基準)は最終損益が104億円の赤字(前年同期は167億円の黒字)だった。欧州債務問題の長期化で投資家の活動が停滞したためトレーディング収益が減少し、ホールセール(法人向け業務)部門が振るわなかった。

記者会見した中川順子執行役財務統括責任者(CFO)は「発表済みのコスト削減策は着実に実行している」と説明した。

2012年3月期の連結業績見通しは開示しなかった。〔日経QUICKニュース〕

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