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ソフトバンク、携帯事業の買収資金5500億円借り換え

ソフトバンクは1日、みずほコーポレート銀行や三井住友銀行、ドイツ銀行など17の金融機関から5500億円を借り入れると発表した。ボーダフォン日本法人の携帯電話事業は2006年、高い金利のつなぎ融資で買収したが、その後に携帯事業が生み出すキャッシュフローで返済することを条件として1兆3660億円を借り換えていた。この条件の借入残高は6月末時点で6089億円だが、今回再び借り換える5500億円は携帯事業のキャッシュフローとあわせ、10月27日の完済資金に充てる。

現行条件の金利負担は5%前後だが、借り換え以降の金利負担は1%台になる。負担軽減のほか、キャッシュフローを今後は他の事業投資に振り向けられるようになるなど経営の自由度が高まる見通し。

借り換えた5500億円は分割で返済する。最終返済日は2015年3月27日。ソフトバンクはグループとして15年3月末までに連結有利子負債をゼロにする目標を掲げている。〔日経QUICKニュース〕

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