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株、自動車・電機で選別進む 「震災・洪水」後に残る決定的な差

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名実ともに2月相場入りした1日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比24円高と小幅続伸。目立ったのは自動車関連の上昇と、電機株の下げだ。円相場の高止まりという輸出株共通の悪材料がのし掛かるなか、2011年4~12月決算発表を受けて投資家の銘柄選別が進んでいる。

自動車関連株の上昇の一因とされているのが、前日発表の4~12月期決算に併せてホンダが打ち出した来期の新車販売目標だ。過去最多の400万台...

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