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魚やカメも門出お祝い 鳥羽水族館で水中入社式

三重県鳥羽市の鳥羽水族館で31日、透明なアクリル張りの大型水槽(水深5.5メートル)で行われる恒例の水中入社式が開かれ、ハリセンボンやアオウミガメが泳ぐ中、飼育研究部に配属予定の新入社員2人に辞令が交付された。

2人はウエットスーツの上にワイシャツやスーツを重ね着し、初心者マークを付けたボンベを背負って登場。辞令を受け取ると、早速スポンジで水槽内を磨く初仕事。ぎこちない様子に、アクリル越しに見守っていた約100人の来館者から笑いも漏れた。

熊本市出身の田中侑弥さん(20)は水中マイクを通して「一日も早く、一人前の飼育係になれるよう努力します」とあいさつ。愛知県岡崎市出身の遠藤志穂さん(22)は式終了後「地球には、こんなに面白い生き物がいると知ってもらえるように頑張りたい」と抱負を語った。〔共同〕

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