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電力会社、生き残り策に「原子力公社」構想

編集委員 西條都夫

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原子力発電所の再開がなかなか進捗せず、電力業界にはイライラが募っているようだ。5月12日付の日経朝刊によると、北海道電力の川合克彦社長は決算発表の席で「疲れが募ると、とげとげしくもなる」と愚痴をこぼした。東京電力の幹部も柏崎刈羽原発の再稼働が見通せず、「痺(しび)れる状態が続いている」という。

「北海道電力と九州電力が日本政策投資銀行に金融支援を要請した」というニュースが示すように、原発依存度の...

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