温泉熱や湧き水を活用 多様化する再生可能エネルギー

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2014/4/9 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 これまで使われていなかった再生可能エネルギーを利用する動きが広がり始めている。高い買い取り価格が設定された太陽光発電では、実現に至っていないプロジェクトが続出した。エネルギーの安定供給のためには、供給源の多様化が重要になる。いち早く温泉熱やトンネル内の湧き水を活用する事例も現れている。

信州有数の温泉郷を擁する長野県諏訪市。この町で、再生可能エネルギーの利用計画が進んでいる。利用計画の対象となる…

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