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金融不祥事防止、「性悪説」で対応を

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ここのところ内外で、金融機関に関する不祥事が相次いでおり、その背後にある倫理感が問われるような深刻な問題が生じている。

ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)は国際的な基準金利として重要な役割を果たすものだ。しかしその金利が不正操作されていた。すでにイギリスのバークレイズ銀行の最高経営責任者(CEO)だったダイヤモンド氏が引責辞任している。加えて、フランスやアメリカの金融機関にも疑義が生じている。...

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