/

吉田沙保里、13大会連続で世界一 レスリング

カレリン超える

【ストラスコナカウンティ(カナダ)=共同】ロンドン五輪のレスリングで3連覇した吉田沙保里(29)=ALSOK=が28日、カナダのストラスコナカウンティで行われた女子世界選手権55キロ級で史上初の10連覇を果たし、五輪と合わせた前人未到の13大会連続世界一を達成、「人類最強」と呼ばれた男子グレコローマンスタイル130キロ級(当時)のアレクサンドル・カレリン(ロシア)を超えた。

2004年アテネ五輪、08年北京五輪との日本女子初の五輪3大会連続優勝を成し遂げた吉田は、代名詞の高速タックルを武器に勝ち上がり、決勝でもヘレン・マルーリス(米国)に快勝、10大会連続で世界選手権の頂点に立った。日本協会によると、五輪と世界選手権を通じた連勝記録も最多の62となって、61連勝のカレリンを抜いた。

10月に30歳となる吉田は06年ドーハ・アジア大会やロンドン五輪で日本の顔となる日本選手団旗手の大役を務め、4年後のリオデジャネイロ五輪での4連覇も視野に入れている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン