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ピーチ機、着陸時に対地接近警報 那覇空港で28日

28日に新石垣空港を離陸した格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーション機が目的地の那覇空港へ着陸しようとした際、対地接近警報装置が作動して緊急に機首を上げる回避操作を取り、着陸をやり直していたことが分かった。国土交通省が29日、発表した。乗客乗員計59人はいずれも無事で、機体の損傷もなかった。

国土交通省は事故につながる恐れがある重大インシデントに該当すると判断。運輸安全委員会はピーチ社が拠点を置く関西空港に航空事故調査官3人を派遣する。

国土交通省によると、機体はエアバスA320-214型。28日午前11時2分に新石垣空港を離陸し、那覇空港に到着直前の同47分ごろに警報が作動、回避操作後の午後0時10分に無事着陸した。〔共同〕

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