ミャンマー進出を始めたNTTデータの「覚悟」  アジア最後の新天地(下)

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2012/8/31 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 日本語の習得能力が高い現地人材を活用すべく、ミャンマーに大規模なシステム開発拠点を置く――。民主化と経済開放路線を打ち出した「アジア最後のフロンティア(新天地)」へ本格進出を決めたNTTデータ。現地取材から見えてきたのは、国内ITサービス最大手の同社ならではのこだわりや覚悟の強さだ。設立予定のミャンマー証券取引所など現地の金融系システム開発案件の受注を狙い、大和総研も積極的に仕掛けている。

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