/

この記事は会員限定です

危うい「助け過ぎ」の経済政策

(竹中平蔵の眼)

[有料会員限定]

現状の日本経済は、公表統計を見る限り、決して悪い状況ではない。今年1~3月期のGDPは年率換算4.1%成長となり、直近の失業率も5%程度と低位のままだ。業況を敏感に示す景気ウオッチャー調査(業況判断DI)でも、3、4月と2カ月連続で50(横ばいを示す)を上回った。しかしこれらは、主として2つの条件に支えられている。1つは、GDP比3%を超える巨額の復興マネーが動いていること。そして2つ目は、政府...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1254文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン