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PS4、海外好調も日本で苦戦 足りない大型作品

ジャーナリスト 新 清士

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 経営不振からの脱却をめざすソニーにとって、好材料の一つが今後の中核事業と位置付けるゲームだ。昨年11月にソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が発売した家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)4」は4月時点の世界販売が700万台で、初年度実績は2000年発売のPS2、06年のPS3を上回る。競合する米マイクロソフトや任天堂の新型ゲーム機を引き離して独走状態だ。しかし、日本ではやや様相が異なる。急成長するスマートフォン(スマホ)向けゲームにおされ、家庭用ゲームは劣勢にあるからだ。ソニーのPS4戦略を点検した。...

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