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震災後の商売、今あえてフル回転 経営者・糸井重里氏

「改善より創造を」「焼け太り恐れるな」

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ある時はコピーライター。ある時は作詞家……。多方面で活躍する糸井重里氏だが、意外と忘れられているのが雑貨・文具販売を手がける中小企業の社長としての顔だ。東日本大震災以降、「社長モード」全開で仕事に取り組む。「ゼロからイチを生み出さないと生き残れない時代」と語る糸井氏に、これからの働き方や消費者との付き合い方などを聞いた。

今まで通りの仕事では生き残れない

糸井氏は震災後、ミニブログツイッター」などで積極的に発言を続けている。注目されたのが「アルバイトの時給が1000円の時代の『貧者の一灯』は、『小銭』ではない」などと寄付について語ったもの。寄付の相場として「自分ひとりを3日雇えるくらいのお金」を提案した。

「当初は『小銭をバカにするとはいい気...

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