川崎に「満天の星空」 最新プラネタリウム開設

2012/4/28付
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オープンした「かわさき宙と緑の科学館」の世界最新鋭のプラネタリウム投影機(28日午前、川崎市多摩区)=共同

オープンした「かわさき宙と緑の科学館」の世界最新鋭のプラネタリウム投影機(28日午前、川崎市多摩区)=共同

夜空の星一つ一つの色の違いを再現できる世界最新鋭のプラネタリウムを備えた「かわさき宙と緑の科学館」(旧・川崎市青少年科学館、同市多摩区)が28日オープンし、川崎市の阿部孝夫市長らが出席して記念式典を行った。

市内在住のプラネタリウム開発者、大平貴之さん(42)が手掛けた投映機は、直径18メートルのドームに太陽が沈み、夕暮れから満天の星空が広がる情景を描き出す。科学館の屋上には大型望遠鏡を4台設置した天体観測スペースもある。

プラネタリウムの投映は、5月末までは平日1日2回、土日祝日は5回。チケットは当日販売で一般400円、中学生以下無料。問い合わせは同館、(電)044・922・4731。〔共同〕

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