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米国務次官補、レアアース輸出停滞「日中の緊張高める」

【ワシントン=共同】米国務省のキャンベル次官補は27日、国連総会が開かれているニューヨークで記者会見し、中国漁船衝突事件の発生後、中国から日本へのレアアース(希土類)の輸出手続きが停滞していることについて「(日中間の)緊張を高めるだろう」と述べ、強い懸念を示した。

キャンベル氏は「報道に関連して多くの不確定要素がある」と指摘し、中国政府が関与しているかどうかなどの判断は避けながら、間接的に中国を批判した形。米政府は、事件後、一貫して「2国間の問題」として立場を明確にしてこなかったが、中国をけん制する方向で一歩踏み込んだ。

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