2018年12月19日(水)

サイボウズスタートアップス、Android端末を業務専用化

2013/5/28付
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サイボウズスタートアップスは2013年5月27日、Android搭載デバイスをビジネス専用機として利用するためのMDMサービス「専用端末化サービス」を開始した。料金は月額3500円(管理台数5台まで、月払いの場合)から。今後1年で100社5000端末の導入を目指すとする。

写真 「専用端末化サービス」の管理画面

同サービスでは、Android端末に専用アプリケーションをインストールすることで、一旦、端末上のアプリケーションを一切使用できない状態を作る。その上で、専用管理画面から、使用を許可するアプリ、ネットワーク、利用可能時間などをリモートで設定する仕様だ(写真)。管理画面からは、デバイスのロックやデータ消去、アラームを鳴らすなどのリモート操作も可能。

同サービスでは、業務アプリケーションの受託開発も行う。(1)業務上の報告事項などのデータを登録するアプリ、(2)登録されたデータを確認・編集・追加コメントするアプリ、(3)自社オリジナルのランチャーアプリ、(4)端末をフォトフレーム専用機にするアプリ、(5)社員の内線番号を案内するアプリの5パターンのアプリを、1アプリ20万円、納期1週間で開発する(アプリの仕様によっては1週間で納品できない場合もある)。

(ITpro 羽野三千世)

[ITpro 2013年5月27日掲載]

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