/

この記事は会員限定です

政府の人事介入も黙殺 九電の「底力」

[有料会員限定]

大臣ですら社長の首をとれない。九州電力の真部利応社長に辞任を迫った海江田万里経済産業相に対し、九電が公然と結論の先送りを続けている。福島第1原子力発電所の事故を機に露呈した電力会社の独善的な体質。背景を探ると、巨額の設備投資や寄付金で地域に君臨する電力会社の強大な支配力が改めて浮き彫りになる。

「社長が責任を取るのが当たり前だ」。海江田経産相が記者会見でこう一喝したのは7月15日のことだ。「やらせ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3301文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン