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「原発に左右されるな」 温暖化対策先駆者の憤り

編集委員 滝順一

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気候変動対策をめぐり、日本が温暖化ガス排出を増やす目標を公表したことに、国内外から批判がある。日本の温暖化対策の議論をリードしてきたリコーの桜井正光特別顧問は、現状をどう受け止めているのか。「危機感を緩めては技術革新もライフスタイルの革新も起きない」と、先進国にふさわしい目標を掲げるべきだと説く。

目標を緩めても、後から大きな課題を背負うだけ

――国連の気候変動対策の交渉をどうみているか。

「昨年開いた気候変動枠組み条約の第19回締約国会議...

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