「使わないのにオン」、通信見直し無駄減らし スマホ「電池切れ」回避のツボ(2)

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2013/4/4 7:00
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■スリープ中も電力は使われている

出先になると接続可能なアクセスポイントが少なくなるWi-Fiは、最も頻繁に切り替えなくてはならない通信機能だ。いちいち切り替えるのが面倒であれば、「オート・ワイファイ・トグル」という無料アプリを使って自動で切り替えを行うようにしよう。(図4)。

図4  アプリ起動後に「設定」タブを表示し(1)、「アプリケーションの設定」をタップ(2)。開く画面で「基本設定」をタップする(3)(左)。「自動WiFiオン」や「自動WiFiオフ」がチェックされていることを確認し(1)、「動作間隔」をタップ(2)開く下図でWi-Fi接続を確認するタイミングを設定する(3)。ここでは「15分ごと」を選択(中央)。メイン画面に戻り、「スタート」タブを選択(1)。開く画面で「Auto WiFi Toggle起動」を押せば、アプリが起動する(2)(右上)。中央の図で設定した間隔ごとにWi-Fi接続の確認が行われる。接続できるWi-Fiがある場合は自動でオンになり、ない場合はオフになる

図4 アプリ起動後に「設定」タブを表示し(1)、「アプリケーションの設定」をタップ(2)。開く画面で「基本設定」をタップする(3)(左)。「自動WiFiオン」や「自動WiFiオフ」がチェックされていることを確認し(1)、「動作間隔」をタップ(2)開く下図でWi-Fi接続を確認するタイミングを設定する(3)。ここでは「15分ごと」を選択(中央)。メイン画面に戻り、「スタート」タブを選択(1)。開く画面で「Auto WiFi Toggle起動」を押せば、アプリが起動する(2)(右上)。中央の図で設定した間隔ごとにWi-Fi接続の確認が行われる。接続できるWi-Fiがある場合は自動でオンになり、ない場合はオフになる

図5 スリープ中に3G/LTEやWi-Fi接続を遮断すれば、電池の消費を大幅に減らせる。アプリを使えば、こうした操作も可能

図5 スリープ中に3G/LTEやWi-Fi接続を遮断すれば、電池の消費を大幅に減らせる。アプリを使えば、こうした操作も可能

通信設定を見直す際に、注目したいのが"スリープ中"のデータ通信(3G/LTE)とWi-Fiの扱いだ。初期設定のままだと、これらはスリープ中もオンになっており、どんどん電力を消費する(図5)。

そこで「スリープエコ・フリー」という無料アプリを使って、スリープ中は3GやWi-Fiを停止するように設定しよう(図6)。こうすれば、電池の消費を大幅に減らすことができる。

図6  アプリ起動後、(1)にチェックを入れる。続いて(2)をタップし、開く下図で「すべての…」のチェックを外し(3)、無効にする通信を選択(4)。ここではデータ通信とWi-Fiを選択した(左上と左中央)。スリープ中に定期的に通信を行う場合は、左上の図で「省電力モードの動作設定」をタップした後、開く画面で「一時的な…」をタップ(左下)。開く画面で、「定期的に通信有効」にチェックを入れ(1)、通信を有効にする間隔や接続を維持する時間を指定すればよい(2)(3)(右)

図6 アプリ起動後、(1)にチェックを入れる。続いて(2)をタップし、開く下図で「すべての…」のチェックを外し(3)、無効にする通信を選択(4)。ここではデータ通信とWi-Fiを選択した(左上と左中央)。スリープ中に定期的に通信を行う場合は、左上の図で「省電力モードの動作設定」をタップした後、開く画面で「一時的な…」をタップ(左下)。開く画面で、「定期的に通信有効」にチェックを入れ(1)、通信を有効にする間隔や接続を維持する時間を指定すればよい(2)(3)(右)

方法は簡単だ。アプリの起動後、「省電力モードを有効」にチェックを入れ、「省電力モードの通信設定」を選択。開く画面で「データ通信を無効」と「Wi-Fiを無効」にチェックを入れればよい。メイン画面で「省電力モードの動作設定」を選択すれば、通信の遮断中に一時的に通信を有効にするタイミングも設定できる(図6の右)。

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