「学歴不問」はウソ? 厳しい企業の本音

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2012/11/28 7:00
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読者からのコメント
仕事にはやりたくないことがいっぱいある。やりたくない勉強でもやって受験を突破したかどうかは大きい。(中年会社員)
40歳代男性(その他)
職種にもよると思う。ただ、交友関係になると、学歴がものをいう。
20歳代男性(食品、医薬、化粧品)
学歴がなくても仕事をしっかりやれる人はいますし、自分みたいに学歴があっても企業が求めるスキルが不足していてやめざるを得ない人もいるからです。要は企業は学歴よりその人自体の能力の方が大事なんです。
20歳代男性
職種によると思います。
30歳代男性(通信サービス)
当社は一部上場企業(従業員数3,000人以上)ですが、高卒・中卒でも優秀な人材は沢山おります。逆に大卒であってもコンプライアンス問題を起こす輩もおります。最後は本人のやる気と行動力ですね。
40歳代男性(通信サービス)
読み応えのある記事をありがとう! 逆転が可能であると謳っていることに救われました。少し残念なのは、「大企業に入れば幸せ」という印象が残ること。就活が自分の幸せを考える機会になることを期待しています。
仕事による。デスクワークや頭を使うのなら関係ありそうだし、いろんな人を相手にするのなら、なまじ賢い人より普通の人の方が普通の人の気持ちがわかってよいのでは。
30歳代男性(コンサル・会計・法律関連)
ある程度相関関係はあるだろうが、個々人の姿勢の方が大きいと思う。高学歴でも使えない人間はいるし、中卒でも突き抜けた結果を出す人もいる。
50歳代男性(素材)
地頭の良さと学歴は、ある程度の相関関係があると思います。大学は二流でも、高校はその地域のトップレベルである場合に、頭の良いのがいたりします。
50歳代男性(公務員)
ある程度の学歴がないと仕事にならない分野もあると思います。しかしながら、高学歴の方がすべて仕事ができるわけではありません。逆に高学歴の方が人間関係の構築が上手にできないことが多々あります。
大学での専攻科目や個人の得意なこと、仕事の種類によって関係あり。理系と技術系の仕事は深く関わってるが、国語系、英文系、社会なんとか系はあまり違いを感じない。
60歳代男性(電気、電子機器)
大学の勉学よりも、会社に入った後のOJT、自己の勉強、取組みが重要です。あるレベル以上になるとトップは有名大学卒を選びがちです。能力も評価できないで。今の日本の会社をダメにしている根幹と感じています。
60歳代男性
基礎能力の点では学歴はひとつのフィルターになると思うが、一緒に働いてみると学歴と伸び幅は関係がない。入社当初は学歴の高いほうが有利かもしれないが、入社後2~3年経つと関係なくなる。
60歳代男性(自動車、輸送機器)
大学格差は絶対ではないが、基礎的学力と人間的能力の両立を考えれば上位大学からの選択はリスクが少ないのは事実でもあり、今の様な一括採用システムのなかでは大学偏重は避けられない問題と考えます。
一握りの例外を除けば、相関関係は「ある」と感じることが多々あります。
受験で『結果を出した』人が優遇されるのは当然。企業にしたら『努力しなかった』り『努力したけど結果が出せなかった』人は不要でしょう。
一般に会社内では、学力がむいてる仕事もあればそうでない仕事もある。それに今企業に大事なものはアグレッシブと斬新なアイデアであり、学力ではない。

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