「学歴不問」はウソ? 厳しい企業の本音

(10/17ページ)
2012/11/28 7:00
保存
共有
印刷
その他

読者からのコメント
男性
東大、早慶でもバカはいるが、優秀な人が多い。それに対して、2流大学出身者のほとんどは能力が低いのが現実。
20歳代男性
相関関係はあると思う。SPIなどでフィルターしておきながら、学歴でフィルターしない理由も無いと思う。企業側も効率良く採用したいでしょうし。
男性
出身大学により、学生の論文能力と計数能力に大差がある。 企業は営利社団法人である以上、同じ労務費を要するのであれば、職務効率の良い学生を採用することは、経済合理性からしても当然である。
基礎学力があった人はもの覚えが良く資料とかまとめさせても早くて要領が良い。要は英語、数学、国語ができないと駄目で、その上で理系の知識や文系の知識が必要。
理想を追求できる能力と体力があるかどうかだ
40歳代男性
学卒,院卒でも,仕事ができない人間は山ほどいる。要は,社会人となってからの頑張りが大切。
10年以上の努力の結果が学歴と表現されているだけ。結果を残した人が、より上位の人たちと切磋琢磨してさらに能力を高めているのだから、社会人になって結果を残すのは当然の結果と思う。
50歳代男性
例外はいるが平均的に見るとランクA校出身者の能力は高いと思う、但し自分は、高校落ちこぼれ→地方大学→旧帝大大学院→一部上場企業、でそうした人たちと渡り合ってるので、要は本人の本当に"やる気だと思う。"
40歳代男性
本人の意思次第
30歳代男性
今回の記事のように、現実として効率面から採用時に高学歴が優位になることはあると思いますが、仕事の能力は別の問題だと思います。
本人の実力次第なのでなんとも言えない
人によりけりだとおもいます
「人を見る能力のない役員」がいる会社であれば価値判断が「有名大学」を出た人物を採用することになるのは当然でしょう。ですが、そのために目端のきかない社員だけになってコケることになる。
上位校でも使えない人、下位校でも使える人がいるのは当たり前で、分布は当然ある。限られた時間で、"当たり"を引く可能性を高めるには、優秀な人の割合が多いと考えられる上位校から選ぶのは合理的。
あくまで統計的に見るとという前提で言えば、学歴と業務遂行能力とに相関はあると思う。例えば、ウチでは外国製機器の取説(英語)を読めなければアウトだが、Fランク卒でこれができる割合は高くないだろう。
男性
学歴なくても仕事できる人はいます。学歴イコール能力ではない。ただ、学歴はあった方がいい、学歴は外見と同じ、分かりやすい。仕事できる人かはすぐには分からないので。
40代男性
学歴が、採用の良い指標になる職業はあると思います。民間でも研究職はもちろん、営業でも専門知識が必要なものは、学歴不問どころではありません。それ以外の職種では、学歴いりません。学問要らないんですから。
男性
私の携わってきた設計や開発では基礎知識をきちんと身に付けているかどうかで、仕事の出来がだいぶ違ってくるので学歴は当然影響してきますが、学校名よりも実力の有無が大事です。
学歴を見るうえで最終学歴の一つ前の出身校をみると比較できる事が多い。
30歳代男性
採用担当だった時は、学歴もそうですが、成績によりフォーカスしていました。Aランクの大学でも冴えない成績・留年経験などがある学生よりは、Cランクでトップ水準の成績の学生をパスさせていました。
例えば、ハーバードのケネディロースクール卒業生とCランクでは明らかに仕事能力に差があると思います。
男性
社会に良いOBを輩出しているのが『良い学校』で上位校が多いのは事実です。学歴は一つの資格だと考えます。職種にもよりますが高い専門知識と公的資格や語学力を身に付ければ下位校の人でも対等に渡り合えます。
60歳代男性
関係あることが当然で、仕事に必要な学歴は明示すべきである。
男性
東大出で仕事が出来ないのを数人知っている。
70歳代以上男性
学歴と仕事の能力には明確な相関がある。無論、例外もあるからこそ、面接を通して、コミュニケーション能力が劣る人間を外外す選考をしている。逆に、面接だけに頼ると、評価者の好みに左右され、むしろ不公平。
男性
学歴が100%ではないが、一つの重要要素ではある。学歴以外の選考項目を具現化・数値化する必要がある。学歴以外の能力評価は抽象的な表現が多すぎる。
私の場合は・・・ですが、無名の高卒でも学歴のある人より多くのお仕事を任せていただいたことがあります。誰よりも仕事できるようになってやるという精神力で結果を出すと、見てくれる人は見てくれると思います。
男性
短時間で能力を見極めるのは困難。有名大卒は無名大卒に比べ有能である確率は高い。有名大卒は同窓生が活躍している事も多く、負けじと頑張る人も多いが、無名大卒では「どうせ私は××大学」と諦めてしまう人も。
50歳代男性
「学歴」と「仕事の能力」の関係はゼロとは言えないが、経験から言って「仕事の能力」は本人の資質や適正による部分の方が大きい。

続きは次ページに掲載

  • 前へ
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 次へ
保存
共有
印刷
その他

「就活探偵」アーカイブ

母と子の就活戦争


新入社員ここから講座

電子版トップ



[PR]