走るタイヤからも給電 狙いは電気自動車の低廉化 ボルボ、豊橋技術科学大学が研究成果を披露

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2012/7/31 7:00
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日本経済新聞 電子版
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電気自動車(EV)向けワイヤレス給電技術に関する研究開発が活発になっている。スウェーデンVolvo(ボルボ)社が同グループのアジアにおける研究開発拠点として2012年に東京に設立したボルボテクノロジー・ジャパンと、豊橋技術科学大学がそれぞれ、最新の研究成果を2012年6~7月に発表した(図1)。

現在、EVの普及を妨げている主要因の一つが、大容量のリチウム(Li)イオン2次電池を搭載していること…

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