/

スマホ初心者がはまる「端末無料」の落とし穴

ガラケーからスマートフォン(スマホ)に変えようとしたら「実質無料」とか「2年縛り」とかよくわからない言葉が出てくるし、「オプションをつけたほうが安い」としきりに勧められる。なんとなく契約したけれど本当に得なのだろうか……。こんなスマホ初心者は少なくないのでは。複雑なスマホ契約には思わぬ落とし穴が待ち構えていた。

「端末無料」なのになんで2万円?

「最初にスマホを買った時『端末は無料』って聞いていたのに機種変更しようとしたら『2万円払わないと変更できない』って。契約でそうなっているっていうけど、これって理不尽じゃないですか?」

都内私立大生の玉本高志くん(仮名)は今でも納得がいかない様子。彼の話を再現してみよう。

ソフトバンクの携帯ショップで同社のスマホからiPhone5に機種変更しようとしたら、約2万円かかるという。違約金(契約解除料)を払うのは他の携帯電話会社に変えたり、解約したりするときと認識していた玉本くんは反論した。

玉本 「え?なんで同じ携帯会社での機種変更なのに違約金かかるんですか?」

店員 「違約金ではなくて端末代の残りです」

玉本 「へ?スマホ買う時に『端末無料』って言われたけど……」

店員 「それは『実質無料』ですね。端末代がタダになるわけではないので」

玉本 「???」

根負けして2万円払って機種変更したが、だまされたような気がして仕方ないという。

スマホの販売現場では端末代をどう表示しているのだろう。家電量販店や携帯ショップを回ると、ほとんどの店に「実質無料」「機種代金0円」などの看板が並ぶ。「一括無料」という表現もあり、なかなか違いがわかりにくい。スマホに詳しいITジャーナリストの石野純也さんは「『実質無料』といううたい文句のせいで、スマホが無料で手に入ると混同するスマホ初心者が非常に多い」という。

「実質無料」についてソフトバンクに聞いた。「2年間端末を使い続ける条件で、毎月のスマホ利用料金から通話料などを割り引きます。この割引額が月々の端末代と同額なら、端末代は実質無料になるという意味です」。仮に端末代が6万円で2500円の24回払いとすると、通話料を2年間毎月2500円割引すれば端末代の実質負担はゼロになる。

ただし、利用者は分割払いの形で端末代を毎月払っていることに変わりはないし、2年間同じ端末を使い続けなければ「実質無料」にならない。2年に満たない使用では分割払いの残りを請求される。玉本くんの場合は、約10カ月分を請求された。

なぜこんなにややこしい料金体系なのか。

携帯の販売奨励金が廃止された2007年に遡る。当時、奨励金の廃止で端末価格が一時、高騰した。携帯の買い替えが進まないため、携帯電話会社が生み出した苦肉の策が、端末の分割払いと通信料割引のセットだった。これが「実質無料」の原型だ。

「スマホ代延滞で住宅ローンが組めなくなる」

ところが、最近になって「実質無料」に思わぬリスクが浮上している。

携帯の料金問題に詳しい四谷の森法律事務所の斎藤雅弘弁護士に聞いた。「以前と違って支払いを延滞すると通話が止まるだけでなく、ローン会社の『ブラックリスト』に入れられます。クレジットカードが作れなくなったり、住宅ローンが組めなくなったりする恐れがあり、口座振替やコンビニ払いにしている人は特に要注意ですね」

ブラックリスト入りしているスマホユーザーはどれぐらいなのか。割賦販売の信用情報を扱うシー・アイ・シー(CIC)に実態を聞いたところ、CICが見せてくれた資料には驚きの数字が並んでいた。

端末代を3カ月以上延滞すると「異動」、いわゆるブラックリストに分類され、記録は5年間残る。2013年7月時点で「異動」した消費者は242万4000人。2年間で2倍以上に増えており、毎月5万人がリスト入りしている計算だ。信用情報の登録は通常、若年層(10~20代)で1割程度だが、携帯では3割に跳ね上がる。これが何を意味するか。「社会人になったのに住宅や車のローンが組めずカードも作れない。原因は学生時代の携帯代の延滞だった--。こんなケースがこれから顕在化していくと思います」とCICの風間真一・危機管理シニアアドバイザーはいう。

リスト入りするのは3カ月以上の延滞者なので、2カ月以内に払えば大丈夫そうに思えるが、「たとえ1カ月の延滞でも記録に残る。企業によっては『こんな少額でも払えないのか』と支払い能力や人柄をマイナスに見ます」(風間さん)。1回の延滞でも、場合によってはローンの審査ではねられる可能性があるというのだ。

スマホ販売店ではこうしたリスクを説明しているというが、リスト入り比率は3%台で推移し、リスト入りする消費者が右肩あがりで増えているのが現実。店頭での説明は抑止力になっていないようだ。

「実質的な負担はない」といっても、支払い延滞の代償が大きい「実質無料」。最近ではローン払いがなく、文字通り無料で端末が手に入る「端末代一括無料」という販売形態がスマホ初心者を引き付ける。「一括無料」とはどれだけ得なのか、東京・秋葉原の電気街を歩いて調べてみた。

向かったのは大手家電量販店のソフトバンクの売り場。目に入ったのが「MNPのお客様 iPhone5 16GB 一括無料+ポイント2万円分(※詳細は店員まで)」という看板。MNP(番号持ち運び制度)を使えば最新のiPhone5が無料で手に入るうえ、2万円分もポイントがつくという。ホントならおいしい話だ。早速店員に尋ねてみる。

「iPhone5 16GBが一括無料。(家電量販店の)ポイントが1万8000円分付きます」。もう話が変わっている。

「あれ?ポイントは2万円分と書いてあるけど……」

「2万円分付くのは別のスマホをもう1台契約する場合です」

すでに雲行きが怪しいが、さらに説明が続く。「1万8000円分のポイントを付ける条件として、みまもりGPSを2年契約で3台契約してもらいます。みまもりGPSは通話できませんが、お子様の居場所を確認したり持ち物がなくなったときに探したりするときに使えるから便利ですよ」

iPhoneの端末代はタダでも、みまもりGPS3台を契約すると毎月1170円が端末代としてかかるという。この段階ですでに得なのかどうか分からなくなってきたが、「条件」はこれだけではなかった。

「携帯電話会社のオプションを5つ、それに公衆無線LANを3契約、電話リモートサポートを1契約ですね」

動画サービスなどオプションの利用料はひとつにつき月額数百円。スマホの高速通信がしやすい公衆無線LAN、スマホやパソコンの使い方を電話で教えてくれる電話リモートサービスも毎月400円前後の利用料がかかる。どう考えても不要なオプションが含まれているし、無線LANで3契約もいらない。店員はしきりに「すぐに解約していい」というが、オプションもすぐに解約できるものとできないものがあり、毎月どれぐらい追加で利用料を払うのか簡単にはわからない。

執拗に追加契約を求める販売店

これでは得なのかどうか判断しにくい。同じように「iPhone端末一括無料」を掲げる別の量販店でも話を聞いてみた。

「さっきの店では端末一括無料の条件として、みまもりGPS3台といわれたけど」

「それは結構強気ですね~。みまもりGPSを3台契約すると新規の事務手数料が3150円×3=9450円かかりますよ。知ってました?」

「え、説明なかった。この店は?」

「うちは端末一括無料でポイント1万円分。オプション5つ、フォトフレームもしくはみまもりケータイ1台の契約です」

この店でもスマホ以外の「回線追加契約」を求められた。店頭での「一括無料」キャンペーンが目立ったソフトバンクで比較したが、NTTドコモ、KDDIの販売店でもフォトフレームや無線LANルーターなど追加契約を求められることは多い。

なぜ「端末一括無料」と引き換えに、執拗に追加契約を求めるのだろうか。携帯電話ビジネスに詳しい野村総合研究所の北俊一上席コンサルタントによると「携帯電話会社の株価対策やイメージ戦略のためでしょう」。

高機能のスマホも、みまもりケータイやフォトフレームも「1契約」としてカウントされる。契約数の純増が続いて勢いがあるように見せたほうが消費者には受けが良いし、株価にもプラスになるという。ソフトバンクは13年4~6月期の決算報告書で契約数の増加の理由のひとつとして「みまもりケータイの増加」をあげている。

実質無料と一括無料はどっちが得?

iPhoneの「実質無料」と「一括無料」はいったい、どちらが得なのか。店頭ではなかなか教えてくれないので、計算してみた。

比較したのは、秋葉原の大手量販店で提示された「iPhone5(16GB)一括無料、ポイント1万8000円分、みまもりGPS3台、オプション5つ、公衆無線LAN3契約、電話リモートサポート1契約」と「実質無料でオプションなし」。MNPを使ってソフトバンクと契約する。MNPで得られる「のりかえサポート」などの割引や事務手数料など必要な費用はすべて計算に入れた。

端末代を払い終えるまで約2年間使い続けた場合の総支払額では「端末一括無料」のほうが約9000円安かった。しかし、これは不要の回線契約やオプションをベストなタイミングで解約する場合だ。

オプションの解約を2カ月忘れただけで2年間の支払総額はほぼ同額になる。2年間使った後に「みまもりGPS」の解約をうっかり忘れると大変だ。3台分、約3万円の違約金を払うか、月1470円の利用料を延々と払い続けるほかない。「端末代が安くなるというのと引き換えにオプションをつけさせたり、別の回線契約をさせたりするのは、解約忘れを期待している側面がある」と北氏は手厳しい。

携帯電話3社の業績は絶好調。NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIの13年3月期の連結営業利益は計2兆949億円、営業利益率は18.2%。自動車大手3社も合計で2兆円以上の営業利益を稼いだが、営業利益率は5.7%。携帯電話会社は実に効率よく稼いでいる。「解約忘れ」など期待しなくてもいい立派な業績なのだから、「もっと誠実なビジネスをしてほしい」(北氏)という声に耳を傾けてもいいのでは。

(松浦龍夫)

 「ビジネス探偵団」では気になる製品・サービスの舞台裏を日経記者が調査します。投稿フォームから皆さんのご意見をお寄せください。「こんなビジネスの実態を調べてほしい」などのご要望もお待ちしています。
読者からのコメント
60歳代男性
携帯販売時にオプションをセット販売しており、セットにしないとかえって高くつく設定があります。一ヶ月後の解約OKとその場で言われますがつい忘れてしまいます。それが狙いなのでしょうが。
50歳代男性
1か月以内に解約すれば費用が発生しないと言われたが、解約方法が複雑で1か月を過ぎてしまい不要な費用が発生した。
soyaさん、60歳代男性
「スマホ初心者がはまる『端末無料』の落とし穴」、この記事おっしゃるとおりです。コミッション、インセンティブを高く取った素人にはわざわざ分かりにくい料金体系を作り契約数を伸ばす戦略は、ネズミ講や怪しげなマルチ販売と紙一重です。通信会社は装置産業で損益分岐を越えると利益率が急に高くなります。高くなった利益を既存の顧客に還元せずにインセンで釣るやり方は本来まともな会社のやることではありません。公共の帯域を利用した通信料金はもっと下げられるはずで、料金で顧客に還元して更にシェアを増やすのが王道ではないでしょうか? あの価格体系を見ていると不愉快になります。
60歳代男性
病院や医院が薬の処方箋を出し、院外の薬局で薬を貰うようになって久しい。近隣の小さなクリニックでも、隣にそのクリニック専用の薬局ともいうべき薬局があり、その薬局には数人のスタッフがいる。無駄じゃないですか? 医者は一枚の処方箋を書いて700円(?)とるとか聞く。健康保険財政が危ないのに、こうして医薬分離している意味がよく解らない。調べてほしいです。
30歳代男性
プロバイダの価格.comでの割引サービス。現在、So-netのADSLを使っているが、価格.comで光回線の料金を調べると値引きが大きかったので契約しようとしたら、新規にSo-netに加入が条件だということで、たとえADSLだとしてもすでにSo-netを使っている場合はダメだった。
40歳代男性
最近よくクレジットカードでどれがお得なのかというのが多いですが、いまだにほんとに得なのはどれなのかわかりません。例えばTポイント、マイレージ、ポンタポイント、楽天ポイント。現金のように買い物ができるポイントもあれば商品にしか変えれない物もあります。ケースごとにどのカードが得かなど、教えてください。
30歳代男性
明細が来ないため判明に時間が掛かる。加入サービス一覧サイトが見つけ辛い。スマホに変えた後はIDとパスワードが必要で面倒だし、月々の費用が高すぎる。
40歳代男性
補償サービスが高すぎ。パケホーダイも高すぎ。
40歳代女性
iphoneの契約と共に強制的に2つのオプションをつけられ、1ヶ月無料で使えるとのことだったが、月末に加入したので無料で使えるのは1日だけ。具体的に何月何日まで無料なのかきちんと確認すべきだった。
60歳代男性
契約内容を周知することが肝要です。
70歳代以上男性
年寄りにはあまりに面倒な携帯になってしまった。簡単なメールと電話機能さえあれば後は不要である。若者にも健康やきちんとした人とも付き合いをさせるためにはそのようなもので充分だろう。
このややこしい契約、きちんと消費者が理解できないような形態というのは、法律違反に問われないんですかね? 一つ一つはいくらですと言いますけども、2か月後、2年後にいくらになりますは説明ないですものね。
50歳代男性
気にするようにしているが、面倒。
数か月に一度は契約内容の見直しをするようにしている。日進月歩の業種なので、きちんとしておかないと自分に後で響いてきます。
50歳代男性
「後から解約できます」で契約したクチ。キャリアの個人向けサービスでは該当の解約が見つからず、これから購入時の資料を捜さないといけなくなった。
30歳代女性
携帯電話会社のせこいやり口には決して乗らない。
直ぐに解約できない仕組みで、20日以上前の解約通知が必要となっており、詐欺に近い商売。
30歳代女性
まず前提として無料で端末がもらえると思っているほうがずうずうしいと思いますが?
60歳代男性
悪徳商法だ。法に触れなくても道義的社会的責任は重い。通信会社は昔からあくどい。ソフトバンクがトリガーか。
40歳代男性
解約のし忘れがないか確認するのに大変でした。
忘れたことはないが、その代わりかなり気をつけており、気が休まらない。
50歳代男性
解約自体がわかりづらく、最初から解約忘れを期待しているとしか思えない。非常にわかりづらくビジネスの常識から逸脱している。こんなことをソフトバンクが許していることが信じられない。
スケジュール管理に登録して解約日を忘れないようにしているが、きわめて面倒。
60歳代男性
詐欺まがい商法のため憤り、「携帯を持たない」信念を固めた。
ガラケーからスマホに切り替えるとき担当してくださったド○モのショップ店員さんはぶっちゃけてくれたので忘れることはありませんでした。
50歳代男性
帰宅したらすぐに解約します。
50歳代男性
携帯各社はいい加減詐欺すれすれにも思える抱き合わせオプション契約、抱き合わせ契約を辞めるべきだ。
60歳代男性
メールの使用期限。契約時に話があったか否か覚えていない。
ケータイ3社は、もはや詐欺会社だと思う。不誠実な商売は、短期的には成功しても、長期的には自分の首を絞めるだけだと気づかないバカ会社。
70歳代以上男性
あまりにもちまちました契約が多すぎる。付加価値のつもりだろうが、負加価値になっている。
20歳代男性
携帯ショップでの「無料」には普段からかなり気をつけている。情報の非対称性をあちらも狙っているのはわかっているのでこちらもかなりの準備をしてから携帯の契約に臨むようにしている。
オプションは初めから一切付けない、一ヶ月の携帯代は1100円以下です。
携帯を解約したにも関わらず、引き落としが継続、連絡するも放置(au)。不誠実な対応で返金も文句が多い。誰のミス?と聞き返すが社内を観て仕事をしている。
40歳代男性
オプション契約の解約電話をかけたが、電話がつながらず、解約できなかった。いやになる。
50歳代男性
端末を安くするために1ヶ月契約した、そこは親切に解約の時期と方法も教えてくれた。
60歳代男性
オプション契約を販売する店舗で勧めるのはある意味で仕方ないこととは思うが、端から解約忘れを期待した商法で、決して愉快なビジネス手法ではない。
70歳代以上男性
便利さを売り物に、人を退化させるものばかりが増えてきた。ここいらで原点に戻って考える必要がある。幼い子供が何の予備知識もなくこのようなサービス過剰世界に踏み込むのは恐ろしいことだ。
通話・通信料金プランも、ホントにどの形がお得なのか、自身の通話・通信データを確認しないままの契約段階ではまったくわからない。抱き合わせ販売に対する規制は掛けられないのだろうか。
60歳代男性
昔から言われていますが自動車購入時の愛車セットやフロアマットなど。断らないと当然のようについてくる。もちろん有料で。
40歳代女性
携帯の話ですが、MNPの客ばかり優遇し、同じ会社で機種変更するほうが損をすることは許し難い。長期間同じ会社を使い続ける誠実な顧客を踏みにじる商売をいつまで続けるつもりなのか。
50歳代男性
携帯だけでなく、インターネット光り回線(ADSL含む)も同じ。もう少し利用者にわかりやすい料金体系・販売形態に改めるべき。
50歳代男性
ソフトバンク参入時は通話・通信料金が下がるかと期待したが、支払は増えるばかり。三社の莫大な利益をみれば競争が実質存在していないと同じ。他業種比高利益を謳歌する程の事を三社はしていない。
インターネットの契約についてのキャッシュバックは要注意だと思います。キャッシュバックの条件としてオプションもあります。
40歳代男性
「無料端末」と記載があります。が、無理やり追加で契約させられるみまもりケータイやフォトビジョンなどの「おまけ端末」は、基本使用料こそ値引かれるものの、契約手数料、解約違約金はもちろんのこと、端末代金も全額請求されます。しかも、これら「おまけ端末」のWEB上の料金プランには、基本料金こそ記載があるものの、端末代金については一切の表記がなく、無理やり契約させられる側はある種の「詐欺被害」にあっているようなものです。営業利益が1兆円に届くなどと勢いのよいことを発表されているようですが、上記のような被害の「泣き寝入り」による収益も少なくないのではないかと正直思います。モバイル通信インフラという非常に重要な役割を担う企業であるならば、正々堂々、誠意のある誠実な事業をしてほしいと正直苦々しく思います。
60歳代女性
札幌のヨドバシ何とかでiPad miniがなんとルーター付きで2千円余、しかもおまけに扇風機、デジカメ、プリンターがつく。こんないい話はないでしょ! しかし、イーモバイルに月々6千円近く支払って、2年後の支払い合計額は全製品の金額以上になる。ほしくもない扇風機等々を抱え込むところでした。タダより高いものはないって本当です。
70歳代以上男性
あこぎな携帯電話販売商法、2011年末に経験済み。スマホに機種変更で、2年間契約で端末L-09Cが実質無料につられて契約。Moperaを使うのが条件と契約させられ、今はXiが内蔵のスマホ。切り替えるには、違約金が必要とのこと。Docomo株を数年前保有したが、こんな会社信用できないと売り払った。
子連れサラリーマンさん、40歳代男性
免許更新時の交通安全協会の入会募集がおかしい。入会したら免許の更新通知がくると言われたが、入会しなくても通知はくる。こんな協会いらない。
翼が欲しいさん、60歳代男性
携帯ラジオやICレコーダー等の小物製品について、故障した際の対応方法が、取扱説明書又は保証書には「修理又は同等品と交換」と書かれていることが多いです。自分としては小さな故障なので修理して貰えば安く上がると思っていても、メーカーの対応は「修理よりも同等品と交換」、これを「交換修理」と称して新品価格の半額程度を示す場合が多いです。普通に修理をすればそんなにかかるはずがないと思われるものであっても「そういう対応しかできない」と逆に凄まれる始末です。これって非常に理不尽で可笑しいと思います。メーカーでは修理対応要員を置いていないのではないかと考えてしまいます。
30歳代女性
○月○日までに解約していただけたら・・・といわれるが、どこにも記載していないため、結局思い出して解約した場合はお金を取られていることがある。
60歳代男性
オプション契約はしていません。必要ないから。
50歳代男性
2年以内の解約の違約金はわかるが、2年超でも2年ぴったり以外は違約金というのはどう考えても一般常識から乖離している。これを認めた判決には大いに疑問。
60歳代男性
最初から、ケータイに関しては、契約は悪であるを念頭においている。
50歳代女性
先月、娘のガラケーをスマホに変えたが、携帯屋が作ったオプション無料期間管理表で管理中。不要なオプションに月額使用料を払う気はしなかったので、根掘り葉掘り聞いて、無料期間のないものは契約しなかった。
40歳代男性
「解約時期が近くなっても、事前連絡をしない」というビジネススタイルが、不誠実だと思う。
60歳代男性
加入者を欺く体質は昔と変わっていない。
オプションは保険用語では、特約と呼んでいますが、いずれにしても消費者には理解し難い、また、業者にとっては美味いものだと感じますが。
ケータイの契約が怪しすぎると思う。自社機種変更の際、販売店の「ポイント3%」も現金一括払いの時だけ、と表示にはない条件が販売員から言われた。これは電話会社からの条件ではなく、販売店からのものだと。
60歳代男性
電話とメールだけで十分。パソコンとタブレットがネットに繋がっているので携帯にオプションは不必要。
40歳代男性
自分の場合は必ずメモと電卓を持って話を聞き、実際に数字をはじいて考えています。そのお陰で乗り換えの危険性がよく解りましたし。
40歳代男性
携帯電話ショップで無料ではない端末を買おうとしたところ、1ヶ月無料のオプションに加入しろと言われ、加入しなければ値札にない頭金が必要と言われた。以来、携帯電話ショップは利用しないようにしています。
50歳代男性
auでスマホに機種変更した際、記事同様のオプション契約の他auひかりの加入をキャッチセールス並の執拗さで勧められ、辟易しました。
40歳代男性
契約の際にいろいろ言われて訳が分からなくなりますが、本当に必要なものなのかどうかもよく分かりません。
50歳代男性
日本はユーザーが分かりにくい内容を提示して契約しようとする会社が多すぎる。特に携帯電話会社と保険会社はひどい状況。例えば、アメリカでは、日本の様な分かりにくい内容提示は無い。
40歳代男性
店頭では様々な「オススメ」が煩わしいので、キャリアのオンラインショップでしか契約しないことにしています。
4年前、iPhoneを契約時にオプション加入を義務付けていたが「明日解約できます」と。これは「解約忘れ」を狙ったあくどい商法。品質で稼ぐべき。早く法律で規制すべきだ。
顧客への説明責任意識の欠如を感じる。契約時はキャリアサイドの用語を並べ立てて煙に巻き、アフターサービスでは隠し玉の例外規定を次々持ち出し、適用外の枠に振り分けていく。まるで米国の保険会社の手法。
40歳代男性
ガラケー1機種のみ使い続け7年目。いまだに8割の機能が使いこなせていません。ましてや契約なんて訳がわかりません。
40歳代女性
オプションの解約は注意していますし、今のところ忘れていません。スマホは通話料も高く、電話としてはあまりメリットは無いと思います。月の固定料金も高く、子どもに簡単に与えられるのが不思議です。
30歳代女性
以前、機種変更を格安でしたときは、クレジットカードを3枚作らされた。初年度会費無料で、カード会社から継続の意思確認の電話があり、無事解約できた。
30歳代男性
よくわからない損害保険に入らされました。
30歳代女性
そもそもいまだにガラパゴス携帯。電池パックを購入しに店に行ったらスマホへの勧誘がしつこかったが華麗にスルー。iPodと併用しているので特に不便はない。
40歳代女性
3ヶ月経てば解約できます・・と伝えられましたが、ついつい忘れがち。購入者が解約を忘れるのを当てにして、オプション契約させているようで、不快。
50歳代女性
iPhone利用だが、オプション契約のないソフトバンクからauに乗り換えた時、スマホ時代になってなお、いまだにこんなせこいやり方をしているauに幻滅した。
50歳代女性
解約が面倒臭くてたいへんだった。騙されたと思った。
ケータイショップと企業に対して、予備知識がない消費者を都合良く利用し儲けを増やそうとするハイエナである、と思わざるを得ない。
ソフトバンクの携帯を機種変更したときの女性店員が親切で、オプション契約の解約日時等箇条書きにして今後の解約を忘れないようにしてくれたので解約を忘れたことはない。
20歳代男性
携帯電話の料金は、しっかり考えて運用しないと、月1万円近く払わされる事になりかねない。携帯キャリア3社であれだけ稼いでいるのだから、基本料金・パケット代含め下げる努力をすべき。
40歳代男性
最近は安売り店でも別紙でしっかり説明するしキャリアショップでとんでもないオプションを勧めてくることもある。条件があえば安く買える契約なのだからハイハイと適当に聞き流す消費者の姿勢にも問題アリと感じる。
40歳代男性
申込用紙サインをした後に店員が、説明と違うオプションや、本体の金額を記入していた。クレームを入れると、ショップの本社から連絡があり、手馴れた対応で返金処理をしてくれた。
70歳代男性
携帯販売現場は酷い状況。メール出来ない高齢者にもいきなりiPhone5の料金体系を話して、サインを求め、それが後で重要事項の説明を受けたことになり解約させない。販売方法には強力な規制を求めます。
最初は理解もできず、覚えきれない説明を一通り聞かせて、後々いろんな制限や問題が出ても要望通りクリアできないという詐欺に近い仕組みと感じています。今、ケータイ業界に対する不信感がとても強い。
BEE TV は母の携帯電話の契約内容をよくよく見ると、一度も動画見てないのに支払っていました。 契約時に説明されているのでしょうが高齢者は理解していません。動画を見ている人数/BEETV契約者数は?
30歳代女性
解約し忘れ、で思ったのですが、セルフのガソリンスタンドでレシートを機械にかざしてお釣りを受け取るところがありますよね。あれってどれくらいの人が受け取り忘れてるんでしょう。
50歳代女性(医療)
スケジュール帳に無料の期限を記入し、その時点で解約します。
50歳代男性(放送・広告・出版・マスコミ)
買ったその日のうちに躍起になって解約する。求めていないサービスは迷惑。メールソフトなどITに特に多い余計な機能も、片っ端から止めるべく設定変更する。
60歳代男性(その他)
1ヶ月間は無料ですと言われ、仕事が立て込み無料期間が終了するまで手続ができず、有料期間に入ってから解約した。
解約忘れを防ぐため、馬鹿らしいが、不要なオプションは契約後直ぐに解約する。また、携帯の2年毎以外での解約金が発生するのは極めて不当。
50歳代男性(運輸)
最初の三カ月だけ付けてください、パッケージが安くなりますからと言われ入ったは良いが、その後まったくいじってない。
50歳代男性(放送・広告・出版・マスコミ)
 ネットの無料サービスには、日経電子版以外は近寄らないことにしている。タダの裏には、客に知らせない代償が必ずある。コンビニのポイントカードは作らない。購買履歴や年齢・性別の情報は渡さない。
50歳代男性(運輸)
クレジットカードを整理しようと思ってるが、忘れているうちに勝手に年会費が引かれてしまう

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン