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相場乱高下、「物言える株主」を味方に

編集委員 小平龍四郎

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米ファンドがソニーに映画・音楽部門の上場を提案するなど、「物言う株主」の動きが活発になってきた。日々の株式相場では日経平均株価の乱高下が続いている。行動する株主の台頭と不安定な相場に直面する上場企業は、何をしたらよいのか。

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・5月21日 ウォール・ストリート・ジャーナル電子版「物言う投資信託が増加、米企業の取締役報酬見直しめぐり」
・5月27日 日経朝刊3面「週明け市場波乱含み 株式、先物主導で下げも」
・5月27日 日経電子版「ファンドVSソニー 迫られる神経戦」(コンフィデンシャル)

「物言う株主」は2005年ごろから、リーマン・ショックが起きる08年まで活発に活動をしていた。当時の代表的な顔ぶれとしては、ブルドックソースやサッポロホールディングスの経営戦略...

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