移り気ソーシャル、ビッグデータの源泉に
クラウド時代のサバイバル(2)

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2014/3/31 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 これまで、消費者とサービスをつなぐ役割は企業が担ってきた。だが2020年、その役割は不要になっているかもしれない。ソーシャルメディアによる緩いつながりが、ユーザー同士を直接結び、モノやサービスを直接やり取りできるようになってきたからだ。移り気なソーシャルユーザーの情報はネットワークにあふれ出し、ビッグデータと化す。今後、企業はソーシャルの存在を前提にビジネスモデルを構築しなければならなくなる。

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