節電と災害対策、両立めざすセブンイレブン

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2014/3/5 7:00
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日本経済新聞 電子版
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東日本大震災以降、セブン-イレブン・ジャパンが店舗の省エネを加速させている。電力使用量を「見える化」する「スマートセンサー」を国内約1万6000店のほぼ全店に導入し、約1万3000店の店内照明を発光ダイオード(LED)に切り替えた。このほか、約3700店では冷凍設備の室外機から発生する排熱を給湯に活用している。太陽光発電システムを約6600店に設置し、「創エネ」にも取り組んできた。

さらに、同社…

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