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色あせた「貯蓄から投資へ」

(西川善文氏の経営者ブログ)

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「貯蓄から投資へ」という日本政府の方針が初めて打ち出されたのは、小泉内閣が発足後最初にまとめた「骨太の方針」(2001年6月)においてである。「個人投資家の市場参加が戦略的に重要。貯蓄優遇から投資優遇への金融の在り方の切り替え」と明記されたのが始まりである。

この政府の方針に沿って証券優遇税制もスタートした。預貯金利子の税金は20%に据え置かれたが、株式売却益や株の配当金は10%に引き下げられた。...

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