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日韓対立に米うんざり、北朝鮮にんまり

編集委員 秋田浩之

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歴史問題をめぐる対立から、日韓関係が冷え込んでいる。それをながめる米国の視線もかなり複雑だ。いっこうに進まない日韓の融和に、ホワイトハウス内ではいら立ちが充満しているという。

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・6月10日東京朝刊10面「記念碑設置で波紋、慰安婦問題、米でも過熱」
・6月19日東京朝刊9面「日本との軍事情報協定、米が早期締結を要請、韓国、大統領選控え困惑」
・6月30日日経朝刊4面「日韓の軍事情報共有協定、韓国、締結を再延期」
・7月5日読売朝刊4面「『日本海』呼称、米支持」

「いつになったら日韓は本当に和解できるのか。これじゃあ、日米韓の連携は進まない……」。最近、米政府内からはこんな不満の声が聞かれる。

きっかけは6月末のできごとだ。

今週の筆者
月(国際)藤井彰夫
火(政治)秋田浩之
水(企業)中山淳史
木(...

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