AKB握手券偽造で有罪判決 東京地裁「財産価値ある」

2010/8/25付
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人気アイドルグループAKB48のメンバーとの「握手券」を偽造したとして、有価証券偽造・同交付の罪に問われた無職大井邦彦被告(25)に、東京地裁は25日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。

弁護側は「握手券に財産的価値はなく、有価証券に当たらない」と無罪を主張。しかし、近道暁郎裁判官は、握手券がインターネッ…

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