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これから急増 ワーキングプアの老後どう支える

中央大学教授 山田昌弘氏

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 少子・高齢化の背景にあるのは、正社員になりたくてもなれない、結婚したくてもできない若者が増えているという現実だ。「正社員と主婦」というこれまで当たり前と思われていた家族形態が崩れ、それを前提として構築されている社会保障制度にも、矛盾が拡大している。この問題に詳しい山田昌弘・中央大学教授は「家族形態や働き方に関わらず、個人単位に社会保障制度を構築することが急務」と主張する。

いまの若者、「自立しない」ではなく「自立できない」

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