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旭化成、「死ぬまでトップ君臨」経営に決別

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食品包装の「サランラップ」で知られる旭化成が先週発表した社長交代。新社長に就く浅野敏雄(61)は現在、事業子会社の旭化成ファーマの社長で、医療・医薬分野一筋の人物だ。化学と繊維、「へーベルハウス」ブランドの住宅が売りの旭化成の中では傍流の感があるが、同時に発表された現会長、現社長の処遇を見ると、その意図がクッキリと浮かび上がる。宿痾(しゅくあ)だった「死ぬまでトップが君臨する社風」と完全に決別する...

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