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Win8とアンドロイドアプリ開発者の交流会、MSが開催

Windows 8とAndroid(アンドロイド)。異なる2つのプラットフォーム向けアプリの開発者が集うイベントが、2013年12月22日に開催された。イベントタイトルは「いろんなデバイスとAndroid アプリ & Windows 8 アプリをつなげて楽しもう!アイディアソン」で、日本マイクロソフト(MS)と日本Androidの会の共催イベントである。会場は、主催者である日本マイクロソフトの会議室が用意された。

12月22日に開催された「いろんなデバイスとAndroid アプリ & Windows 8 アプリをつなげて楽しもう!アイディアソン」。場所は日本マイクロソフトの本社会議室

今回のイベントでは、まず多様なデバイスとアプリの連携例がデモを交えて紹介された。後半では6チームに分かれ、アプリのアイデアをチーム単位で検討した。

チーム検討のテーマは、「花見で使用できるアプリ」と「GW(ゴールデンウィーク)中の旅行で活用できるアプリ」。1時間ほどのディスカッションの後、「上空に小型ヘリコプターを飛ばして、花見の空き場所を調べるアプリ」などチームごとに検討結果を発表した。チームによっては、数個のアイデアを披露するところもあり、10個を超えるアイデアが考えだされた。

日本マイクロソフトは、今回の参加者を中心とした交流イベントを継続的に開催する予定。「2014年前半には、毎月1回のペースで何らかの形で集まっていきたい」としている。

(ITpro 菊池隆裕)

[ITpro 2013年12月24日掲載]

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