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延長戦に入った日米TPP交渉 接着剤は「中国問題」

編集委員 吉田忠則

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交渉はまだ終わってはいなかった。環太平洋経済連携協定(TPP)をめぐる日米協議は24日午前の首脳会談でも決着せず、閣僚級の協議をそのまま続けることになった。両国の深い溝をかろうじてつなぎ留める接着剤は「中国問題」。日本に求められるのは「攻めの農政」への転換だ。

「大筋合意」か「前進」か――。TPP問題への関心は、安倍晋三首相とオバマ大統領の会談後に発表される共同声明にどんな表現が盛り込まれるかに集...

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