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睡眠と勉強削ってスマホ 「ソーシャル中毒」の処方箋

ソーシャル新人類の不夜城(11)

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ITpro
高校生のソーシャルメディアの利用時間は1日平均1時間以上――。利用時間を捻出するために犠牲になるのは、睡眠や勉強時間だ。そして授業や部活、アルバイトを休むなどの気の重い連絡は、LINEやメールで済ましてしまう。今や「不夜城」と化したソーシャルメディアから、子どもたちを守るにはどうしたらいいのか。その処方箋を、元小学校教員でIT(情報通信)ジャーナリストの高橋暁子氏が解説する。今回は、ソーシャルメディアに依存しリアルなコミュニケーションが取れなくなりつつある子どもたちへの対処法について述べる。...

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