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配偶者の携帯のぞいたことありますか

クイックVote第98回

日本経済新聞社は「電子版(Web刊)」の有料・無料読者の皆さんを対象に週1回の意識調査を実施しています。第98回のテーマは「デジタル時代の夫婦・パートナーの情報共有のあり方」です。ざっくばらんなご意見をうかがいます。

リビングのテーブルに目をやると、夫や妻の携帯電話が無防備に置きっぱなしになっています。さあ、あなたはどうしますか――。

メールやSNS(交流サイト)を使って手軽に連絡を取り合える便利な時代です。配偶者が誰とどのようなやり取りをしているか、SNSでどのような書き込みをしているか。浮気を疑うわけではないにしても、思わず気になってしまう時もあるでしょう。

ただ、たとえ配偶者や恋人同士であっても、こっそりと携帯電話をのぞく行為は、プライバシーの観点からも、道徳的にも許されません。便利な時代だからこそデリケートな問題が横たわっています。「何の気なしに妻のケータイを見てしまった」といった話はよく耳にしますが、「相手に見つかってケンカになった」といった次元で済まない場合もあるかもしれません。

スマートフォンなどの急速な普及で自由自在に情報をやり取りできるデジタル時代。ひと昔前に比べて格段に利便性は高まりましたが、同時にユーザーは人間関係の新たなリスクも抱えるようになりました。常日ごろから考えを巡らせ、備えておく必要がありそうです。

プライバシーの問題に加え、いざという時に備えた「家庭の危機管理」の問題もあります。ネットサービスのパスワードや銀行口座、クレジットカードの暗証番号……。夫婦やパートナー間で日ごろから議論し、「万が一の時に備え、この情報だけは共有しておこう」と約束しておくことも必要でしょう。何か問題が起きた時に取り返しがつかないことにもなりかねません。

今回は8月25日(土)から8月28日(火)の4日間を調査期間とし、29日(水)に結果と解説を掲載します。アンケートには日経電子版のパソコン画面からログインして回答してください。ログインすると回答画面があらわれます。電子版の携帯向けサービスからはご回答いただけません。

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