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「開かないホーム柵」想定し訓練 JR山手線

JR東日本は24日未明、山手線目黒駅で、駅員や運転士、施設担当社員約35人が参加し「可動式ホーム柵」が開かなくなったとのトラブルなどを想定し、訓練をした。

山手線では6月に初めて恵比寿駅、8月に目黒駅でそれぞれホーム柵が設置された。これまで大きなトラブルや故障はない。営業時間帯を避け、最終電車から始発電車までの間に訓練した。

実際に山手線の車両を使って、電車がホームの途中で停車したと想定。ホーム柵の緊急脱出口から乗客を誘導したり、ホーム柵と車両ドアを別々に動かす「分離モード」で、それぞれのドアを開閉操作した。

JR東の可動式ホーム柵は、電車の最後尾に乗っている車掌が操作し、車両ドアに合わせて柵を開閉する仕組み。同社は2018年春までに山手線全29駅への設置を決めている。〔共同〕

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