国内ITが色めくミャンマーの「潜在力」 アジア最後の新天地(上)

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2012/8/24 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 長年の"鎖国状態"から目を覚まし、民主化と経済開放路線を打ち出したミャンマー。豊富な天然資源、潜在的な消費市場など、「アジア最後のフロンティア(新天地)」として、世界中で注目度が増している。実は日本のIT産業にとっても、極めて重要な国となる可能性を秘める。その実態を探るべく、日経コンピュータ誌の記者が最大都市ヤンゴンへ飛んだ。2回に分けて報告する。

ミャンマーのヤンゴン国際空港に着くと、入国審査…

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