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橋下氏、みんなの党に合流呼び掛け 29日までに決着

小沢氏との連携「ない」

日本維新の会の橋下徹代表代行は23日、テレビ朝日の報道番組で、みんなの党の渡辺喜美代表に対し電話で、「なんとか一本化で一つのグループになろう」と、合流を呼び掛けたことを明らかにした。東京都知事選告示日の29日までの決着を目指す。

橋下氏は「以前は折り合いがつかなかったが、今は新しい日本維新の会だ。みんなの党の皆さんに入ってきてほしい」と述べ、吸収合併を目指す意向を示した。

渡辺氏に対しては「国のことを思うなら、自分たちの勢力、ポジションは関係なく、大英断を下してほしい」と伝えたとした。

日本維新の会とみんなの党は22日現在、8都道府県18選挙区で競合している。これについて橋下氏は「選挙区は最後はじゃんけんで決めてもいい。僕も代表代行の立場にこだわっていない」と強調した。

一方、「国民の生活が第一」の小沢一郎代表との連携については、「ない」と、あらためて明言した。〔共同〕

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