家庭がそっぽ向いた3Dディスプレー、医療現場で脚光

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2013/12/3 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 内視鏡手術の急増など医療分野での新たな動きを受け、薄型ディスプレー(FPD)関連の新技術に対するニーズが高まっている。例えば、電機メーカーが3~4年前に普及を画策した3次元(3D)対応テレビは、ユーザーの支持を得られず市場がしぼんでしまったが、医療の現場では「3D技術は手術手技の向上を促す」として強い引きがある。新材料を採用したFPD向け技術で、皮膚から生体情報を取り出す「ウエアラブル」対応機器…

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