フェイスブック、投稿埋め込み機能を全ユーザーに

2013/8/23付
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米Facebook(フェイスブック)は現地時間2013年8月21日、Facebookで公開されている投稿記事を外部サイトに埋め込む機能「Embedded Posts」(埋め込み投稿)を全ユーザーが利用可能にすると発表した。

Facebookで公開されている、投稿記事を外部サイトに埋め込む機能「Embedded Posts」の例

同社が7月31日に発表したEmbedded Postsは、Facebook上のブランド/企業向け公式ページあるいはFacebookユーザーが全公開で投稿したコンテンツを、外部のWebサイトやブログに手軽に埋め込めるというもの。埋め込まれたコンテンツは、画像も含めてFacebook上と同様に表示され、「いいね!」の付加、共有、コメントの書き込みや閲覧、ハッシュタグによるフィードなども直接行える。 当初は一部メディア限定で利用可能だった。

埋め込み投稿内のビデオは直接Webサイト上で再生される。また、埋め込み投稿の右上にある三角マーク(ドロップダウンメニュー)からEmbedded Postsを選ぶことでWeb埋め込み用コードを取得できるため、元のコンテンツを探す必要がない。

モバイルへの最適化も図り、埋め込み投稿の幅を狭くして、「いいね!」「コメントする」「シェア」ボタンはタップしやすいよう大きく配置した。

[ITpro 2013年8月22日掲載]

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