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敗れたのはロシア シリア化学兵器問題の裏

編集委員 高坂哲郎

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内戦化のシリアで化学兵器の解体作業が進んでいる。8月にシリア軍によるとされる大規模な化学兵器攻撃が確認され、米国のオバマ政権が制裁のため武力行使の構えを見せたが、シリアのアサド政権が化学兵器放棄を表明。武力衝突の回避は、仲介したロシアの外交的勝利ともいわれた。しかし、公開情報やインテリジェンス(情報)関係者らの証言をつなぎ合わせていくと、ロシアとシリアがつくる事実上の「化学兵器共同体」を米国が締め...

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