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利用者情報のビジネス活用、"炎上"しない現実解は?

揺れるプライバシー(3)

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 ユーザーの想像以上に広範囲な情報を取得したり、不快感を与える情報の使い方をしたりするスマートフォン向けアプリケーション(アプリ)が続々と登場。ネットでは"炎上"騒ぎも目立つようになってきた。これをきっかけにプライバシー問題への関心が高まり、日本の大手企業は個人情報や利用者情報のビジネス活用に消極的になりつつある。一方で、プライバシーリスクをうまく回避し、価値ある「ビッグデータ」(大量のデータ)[注1]を導き出しているケースもある。ポイントは「匿名化」と「統計化」だ。...

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