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海外でも通用するゲームとは 日本の開発者を悩ます文化の違い

ゲームジャーナリスト 新 清士

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日本のユーザーを満足させながら、海外のユーザーにも満足して受け入れられるようゲームを開発することは、2000年代に入って日本の開発者にとって共通の悩みになってきた。

日本のゲームでは「マリオ」をはじめ任天堂のブランドゲームが相変わらず高い地位を築いているが、同様の成功例を作り出すことが難しくなっている。特に家庭用ゲーム機の世界から新しいブランドを生みだすのは、ほぼ絶望的な状況になりつつある。

こう...

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