ナイキの活動量計、特異な構造で実現した「賢い腕輪」

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2014/1/29 7:00
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日本経済新聞 電子版
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米Nike(ナイキ)が2013年11月に発売した腕輪型端末「Nike+ FuelBand SE」を分解し、そこに込められた工夫を調べた(図1)。

同端末は利用者の活動量を計測し、「Fuel」と呼ぶ独自の値で数値化する。その結果を、本体のLED(発光ダイオード)ディスプレーの他、iPhoneやパソコンなどで確認できる。iPhoneとはBluetooth(ブルートゥース)で、パソコンとはUSBで接続…

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