1台の無線APで「半径15~20m」をカバー "超高速"無線LAN構築術(2)

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2011/1/25 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 最大データ伝送速度が約300Mビット/秒にもなる最新の無線LAN規格「IEEE 802.11n」は、既存の「IEEE 802.11a」「同b」「同g」とは性質が異なります。このため、11nを企業内に導入する際には、 規格自体や製品ごとの仕様の特徴をよく理解する必要があります[注1]。さらに、11nと11a/b/gで共通した無線LAN特有の設計・運用手法も押さえておくべきでしょう。 そこで、 (1…

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