節電マンション、料金「見える」化でピークシフトを促進

(1/2ページ)
2012/11/27 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他
 一般家庭と比べて電気料金が安いマンションが最近になって増え始めている。家庭用の電気料金は自由化されていないのに、これらの「節電マンション」の電気料金が安いのは、高圧一括受電という方式を利用しているためだ。さらに踏み込んだ取り組みも始まっている。各家庭で電気使用量を可視化し、同時に使用量に応じた電気料金を設定することで、電力需要のピークシフトを促すマンションが2013年1月には完成する見込み。マン…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経BPの関連記事

電子版トップ



[PR]