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混迷深める台湾HTC 逃げ出す役員、投資の空回り

TMR台北科技 大槻 智洋

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台湾のスマートフォン(スマホ)メーカー、宏達国際電子(HTC)の先行きがますます混迷を深めています。同社の株価は2011年末に1300台湾ドルまで暴騰した後、その10分の1近くまで下落しました。この主たる原因は、四半期の連結売上高が2年前の半分ほどに低下したことです(図1)。09年にはスマホ市場で15%を占めていたのが、いまや2%ほどです。日本では好調な商品も一部ありますが、全体の業績は厳しく、1...

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