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モアイ像で被災地支援 チリ寄贈、丸ビルで展示

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町を支援するため、チリから贈られるイースター島のモアイ像の展示が20日、東京都千代田区の丸ビルで始まった。28日まで。

同町は1960年のチリ地震でも津波の被害に遭遇。地震国同士の防災のシンボルとして、91年にチリが複製したモアイ像を町内に設置した。しかし東日本大震災の津波で壊れ、昨年、同町を訪れたピニェラ大統領が、新たに作り直して寄贈すると約束していた。

展示に先立つ除幕式には、県立志津川高校の生徒や駐日チリ大使ら約100人が参加。高さ約3メートル、重さ約2トンの像が姿を現すと、大きな歓声が上がった。5月25日に同町で寄贈式が行われるといい、佐藤仁町長は「モアイが復興を後押ししてくれる気がする」と語った。〔共同〕

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