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苦境グリー 「年収1千万」開発者は重荷か希望か

ジャーナリスト 新 清士

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 ソーシャルゲーム大手のグリーが苦境にあえいでいる。13日に発表した2013年7~9月期の連結純利益は24億円で前年同期比7割強も減少した。携帯電話向けゲームで急成長した同社は過去の成功にこだわり、急速に普及するスマートフォン(スマホ)への対応が遅れたほか、最近はスマホ市場の競争が激化している。かつて若いゲーム開発者への高額報酬で脚光を浴びたこともあったが、今では人件費が重荷になっている。ただ、1本の大ヒット作で業績は劇的に好転する。グリーはかつての輝きを取り戻せるのかを探った。...

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