「ビッグデータの法整備、日本先導で」東大・喜連川教授

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2013/2/19 21:54
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「ビッグデータ」と呼ばれる大規模データの解析・活用技術と法制度との関係について、東京大学の喜連川優教授は「ビッグデータの活用による利益をどう再配分するか、正しい方向感を日本が世界に先駆けて早く示すべきだ」と問題意識を示した。国立情報学研究所が開催した報道関係者向けセミナーで日本経済新聞記者の質問に答えた。喜連川教授は4月1日付で同研究所の所長に就任する予定。

■誰がデータの権利を保護するのか未定

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